デルリッツ

10年以上ぶりのライブが終わりました!久しぶりのステージを楽しめたけど、演奏のほうはどうだったのか、録画を観てから反省します。

なにはともあれ、こういう機会を与えて下さったオムロン軽音楽部の皆さまありがとうございます( ◠‿◠ )久しぶりに集まって演奏したのがきっかけで、これからもバンド活動を続けられるかもしれません。40歳を過ぎてからオヤジバンドで活動するのも良いものです。

今回のバンド名はデルリッツ(立命館大学卒業の意味)ちなみに昔のバンド名は『太郎冠者』でした。

さて、今回お邪魔させて頂いた京都の向日市にあるSecond Roomsさんは、音楽イベントに特化した飲食店でした。黒天KURO-TENでも音楽イベントを開催していますが、こちらのお店はカフェの内部に防音空間を作って飲食可能なライブスペースを設けています。

Second Roomsさんのホームページはこちら

カフェを抜けるとライブスペースがあります。

音楽が大好きな私にとってはとても羨ましい設備です。黒天KURO-TENは特別に防音設備等は無いので、ここまでの規模での演奏会は不可能です。リハーサルでも限られた時間で細かいところまで音響調整して頂きました。スタッフの皆さまありがとうございます!バンド演奏以外でも、同じ飲食に携わる人間としても刺激を受けました。

いろんな意味で今回再びバンド活動して得るものが多かったと思います。バンドメンバーもそれぞれ20年前とは取り巻く環境が異なります。ですが、こうやってもう一度、お互い背負うものが多くなった今、若い頃とは違った音が出せそうな気がします。

今日はありがとうございました!

ライブが終わってからメンバーと『またやろう!』

ってことになりました( ̄∇ ̄)またライブに向けて頑張ります!

いよいよ明日は10年以上ぶりのライブ

いよいよ明日はかなり久しぶりのライブします(^ν^)おそらく最後にこのメンバーで演奏したのはドラム担当のリュウの結婚式の二次会だったと思います。

大学を卒業してからこのメンバーで、同じ家を借りて共同生活をして、バンド活動してた頃がとても懐かしい思い出となっています。数年に一度はこのメンバーで集まって飲み会したり遊んだりしたことはありますが、バンド演奏でしかもステージに立って演奏するのは20代以来です。

20年前に通っていた滋賀のスタジオが当時と変わらず営業されてました。そこで毎週月曜日に練習です。
ドラムのリュウ
ボーカルのカズマとベースのヨシヒコ

今となっては全員パパとなってバンドはオヤジバンドになりました。私以外のメンバーは全員滋賀に住んでいますので、練習の時は私が滋賀に向かってこの通い慣れたスタジオで練習します。彼らとは、大学時代を滋賀で過ごしていた時に出逢いました。私にとって滋賀県は第二の故郷のような感覚で、久しぶりに帰ると故郷に帰って来たような気持ちになります。街は昔の面影が残る場所は少なくなりましたが、変わらないお店や景色もあり、これからもたまには第二の故郷に帰る時間を作りたいなと思います。

20年経っても変わらない外観
なーんにも無い川沿いにひっそりとそのスタジオは有ります。

明日は久しぶりにこのメンバーでのステージをおもいっきり楽しんできます(o^^o)ちなみに会場は京都向日市にあるSecond Roomsというライブが出来るカフェのような所で、メンバー全員初めて行く所です。場所がどこであろうと、このメンバーなら楽しめます( ◠‿◠ )

頑張ってきまーす!

※ですので、黒天KURO-TENは臨時休業させて頂きますm(_ _)m

10年以上ぶりかな

最後にバンドで演奏したのはおそらくメンバーの結婚式の二次会をライブハウスでした時かな。それも10年以上前の話になります。その20代のころに活動していたバンドのメンバーで12月に京都で行われるイベントに出演することになり、先月あたりから昔使っていた機材を引っ張り出してきて、久しぶりにエレキギターを練習することになりました。

家でこのサイズのアンプは演奏出来ないので店に設置して練習してます( ̄∇ ̄)

アコースティックギター は普段からコソコソと演奏してますが、久しぶりのエレキギターでの演奏となると気持ちから変えていかないとバント演奏の核となる音は出せません。機材の調整からスタートです。中には20年以上前の機材も含まれていますので、本番に突然トラブルなんてことにもなりかねません。結局シールド 数本は交換しましたが、それ以外のエフェクター類は元気に作動してくれています。

僕以外のメンバーは全員滋賀県に住んでいるので、練習は滋賀で昔通っていた古い練習スタジオで行っています。片道約2時間かけて練習に通うのですが、そういえば20年ほど前にスタジオで顔を合わせるオジサンバンドの方が『オレ2時間かけてここまで来てるねん!』と言っていたのを思い出し、当時は凄いなぁと感心していましたが、今となっては自分もそのオジサンと同じ事をしています。何歳になっても音楽は良いものです( ◠‿◠ )

先週のスタジオ

また週明けに滋賀まで行って練習してきます!

40歳からでもギターは上手くなれる!!!

40歳からのフィンガースタイルギターと題してブログを始めました。

といってももう41歳になってしまいましたがf^_^;

私は中学一年の時に知り合いからグレコのレスポールカスタムを譲ってもらい、それが初めての自分のギターでした。それまで、父親がクラシックギターでフォークソングを奏でていたので、それを真似てクラシックギターを触ることがありましたが、本格的にギターを触ることになったのは中学一年の時からです。

その頃は、当時売れ出していたB’zX、そしてBOOWYなどの影響でバンド演奏に憧れて、その中でもギター演奏に憧れて、もっぱらディストーションを効かせたギターでリフを演奏するのにハマっていました。何故かソロパートよりリフに魅力を感じるギター少年だったように思います。

そして次第に洋楽へ興味が移り、ボン・ジョヴィ、エアロスミス、ガンズ・アンド・ローゼスなどハードロック系のギタリストへ傾倒していきました。

大学に入ってからはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなど、当時ミクスチャーロックと呼ばれていたバンドに影響を受けて、オリジナル楽曲制作をしながらバンド活動に明け暮れていました。

そんなバンド生活も、サラリーマン生活が始まり、そして結婚を期にバンド活動も休止し、いつの間にかギターから遠ざかる生活へと変化していきました。

そしてかれこれ10年以上、本格的なギター演奏から離れていましたが、数年前に娘のダンス発表会の開演前のBGMで、凄く素敵なアコースティックギターの曲が流れてきたのをなんとなく聴いていて、「これ一人で演奏してるのかなぁ。」なんて考えながらiPhone のアプリで誰の曲か調べてみると、押尾コータローさんの曲でした。(今思うと10th anniversaryのベストアルバムだったような気がします)それからYouTubeで押尾さんの演奏を見た時に、その演奏方法に衝撃を受けました。アコースティックギター一本でバンド演奏さながらにリズム、ベース、ハーモニー、メロディの全てを表現してしまうスタイルを、その時初めて目の当たりにしました。

押尾さんの存在は知っていたものの、なんだか爪で上手にアコギを弾く人という認識で、ちゃんと押尾さんの音楽を聴くことは、不幸にもありませんでした。

そこからアコースティックギターをメインに、しかもインストでソロで活動しているギタリストを、ネットで検索してはYouTubeで見るということを繰り返していました。

そして出逢った素晴らしいギタリストが、皆さまご存知トミー・エマニュエルでした。

もちろん、マイケル・ヘッジス、ピエール・ベンスーザン、をはじめとするフィンガースタイルの巨匠や天才的なペッテリ・サリオラ、アンディ・マッキーなど、多くのアコースティックギタリストとの出会いがありました。

そんな多くのアコースティックギタリストを見て、もう一度ギターの演奏をちゃんと勉強してみたい、もっと上手くなってみたいと思うようになり、そしてちょうど40歳を目前にしたタイミングで、アコースティックギターを真剣に練習し始めることにしました。

こんなことから、再び始めたギターの練習を通じたブログをやってみようと思います。

題して『40歳からのフィンガースタイルギター』