遅ればせながら

諸事情あり遅くなりましたが猟期前の射撃練習に行ってきました!

努力義務なので罰則などは有りませんが、狩猟者は初出猟の前一か月以内に射撃練習を行わなければなりません。その猟期に使用予定の銃器全ての練習と確認をしなければなりません。

これは、特別に許可を与えられて銃器を所持しているのですから当然の責務です。もともと兵器として進化を遂げてきたものですが、それを人間の社会のために役立てることが猟師の役目です。人が壊してしまった自然を出来る限り未来へ残すために必要な事だと思います。

とにかく、今期も前期と同様のセッティングなので、スコープの照準が合っているかの確認と、山中で想定される射撃姿勢で50メートル先の的にどれだけ命中さそられるか、そんな確認を行ってきました。

結果は以下の通り

下の2発はガク引きした証拠

ちゃんと撃てればある程度集められたので、落ち着いて狙うことが出来れば当てられるでしょう。(それが難しいのですが)

さっそく支部の皆さん猟に出て獲物を獲ったようで、グループLINEが猟期で賑やかになって来ました。私も時間を作って山に入りたいと思います。

狩猟免許を取得するには

まず、狩猟免許には使用する猟具の違いによって4種類の狩猟免許があります。

⑴網猟免許:網(むそう網、はり網、つき網、なげ網)

⑵わな猟免許:わな(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな)

⑶第一種銃猟免許:装薬銃(ライフル銃、散弾銃)

⑷第二種銃猟免許:空気銃

これらの狩猟免許を取得するには、狩猟について必要な適正、技能及び知識に関して、住所地の都道府県知事が行う試験に合格することが必要です。私が居住する奈良県では毎年7月と8月に1回ずつ4種類全ての試験が行われ、12月にわな猟試験のみが追加で行われています。

私は、令和2年12月に行われたわな猟試験を受験して、翌年7月の第一種銃猟試験を受験しました。各都道府県により試験が行われる時期や回数は異なりますので、各都道府県のホームページ等で確認してみてください。

ここでは、私が受験したわな猟試験と第一種銃猟試験について説明したいと思います。

まず、わな猟試験ですが都道府県で行われる試験に合格すると都道府県知事からわな猟免許が与えられます。各都道府県によって若干の違いがあるようですが、試験の内容は主に3つあります。

①筆記試験:狩猟に関する法律や猟具、猟法の知識などを問う筆記試験

②鳥獣判別試験:狩猟が認められている鳥獣とそうで無い鳥獣の判別試験

③実技試験:指定された猟具を正しく扱える、使用禁止猟具を判別できるかを問う試験

これらの3つの試験を1日で行います。奈良県の試験では、午前中に筆記試験と鳥獣判別試験が行われて、その場で合否が発表され、合格者のみが午後からの実技試験を受験できる、という流れだったと思います。奈良県では、これらの試験対策のために猟友会が講習会を実施していますので、そちらを受講すれば試験の内容を把握することができるので、受講をお勧めします。

さて、第一種銃猟免許についてですが、この免許を取得したからといって、すぐに猟銃を使った狩猟ができるわけではありません。この第一種銃猟免許は、猟銃を使用して狩猟を行うことを許可する免許であり、猟銃を所持することを認める免許ではありません。この免許とは別に、猟銃を所持するために、住所地の都道府県公安委員会から、銃刀法に基づく「鉄砲所持許可」を得ることが必要です。

従って、都道府県が行う第一種銃猟免許試験と同時に、住所地の都道府県公安委員会に銃砲所持許可申請の手続きを行わなくてはなりません。窓口は、管轄の警察署の生活安全課である場合が多いです。

【所持許可申請の手続きの簡単な流れ】

申し込み

猟銃等講習会(知識試験)の受講

技能検定等(射撃実技試験)

銃の所持許可申請

銃器の購入及び確認

まずは、お住まいの住所地管轄の警察署内生活安全課を訪ねて「銃器の所持許可を申請したいのですが。」と言ってみてください。ほとんどの場合、「そんな物要らないでしょ。」と突っぱねられることでしょう。

ここからのお話はまた後日‥‥

これが届くと猟師としての実感が湧きます。

グッドデザイン賞

出逢いというのはどんな所からやってくるのかわかりません。

高校時代のバンド仲間が、黒天KURO-TENでの音楽イベントに連れて来た、お馴染みのダイちゃん。そのダイちゃんがたまたま生駒で出逢って私に紹介してくれたタカヒロさんは、私を狩猟の道に引き込んだ人。そのタカヒロさんが猟師試験の時にたまたま紹介してくれたのが、DOBERMANのボーカルでアトリエや福祉事業、大学講師と多岐に渡って活躍されている吉田田タカシさん(田田さんと呼んでいる)。狩猟免許のわな猟試験は田田さんご夫妻と一緒に受験しました。しかも私が大学生の時、その田田さんがボーカルを務めるDOBERMANの大阪南港で行われたライブを観に行ったことがありました。本当に出逢いってどこからやって来るのかわかりません。

その吉田田タカシさんが考案して生駒で実践されている、地域で子ども達の成長を支える活動 [まほうのだがしやチロル堂]が、2022年グッドデザイン賞において『グッドデザイン・ベスト100」に選出。その後審査委員会により『グッドデザイン金賞(経済大臣賞)』に選ばれ、さらに大賞を選ぶための最終審査に進む「ファイナリスト」にも選出されています。

5件のファイナリストが11月1日に六本木ヒルズにおいてファイナルプレゼンで決戦するようです。

一般投票も下記サイトで始まっているようなので、さっそく私も投票させて頂きました。

http://promo.g-mark.org/finalists

田田さんのこのような活動の背景には

日本では、子どもの約7人に一人が貧困状態にある(厚生労働省国民生活基礎調査)といわれています。そんな子ども達や保護者に、無料や安価で栄養のある食事や団欒を提供する「子ども食堂」が全国的に広がってはいるものの、孤独や貧困に苦しむ子ども達が利用しやすい場所なのかという疑問を感じていました。知らない人に「困っている」「お腹がすいた」と助けを求めることを恥ずかしく思って躊躇する子、いつどこで子ども食堂が開かれるのか調べられない子もいるはずだからです。この問題を解決するために、「困っている子ども達の居場所」といった直接的・限定的な表現ではなく、どんな子ども達も集まりたくなる目的を別につくり、支援が必要な子ども達が気軽に利用しやすい場所にすること。さらに活動を持続させるためには、行政等からの補助金等ではなく、子ども達を想う大人たちの想いが寄附という形で寄せられる仕組みが必要だと考えました。

という吉田田タカシさんの思いがあります。

いつの時代も子供たちは世界の財産であり未来への希望でもあります。子供たちの未来の世界は現在の大人達が守り創造していくことは使命だと思います。私は田田さんの活動に大変感動しましたのでここでシェアさせて頂きます。

これを読んで下さった方もよろしければ応援よろしくお願いいたします。

https://www.g-mark.org/award/describe/54517

チロル堂(概要)

貧困や孤独といった環境にある子ども達を、地域みんなで支える魔法の駄菓子屋です。入口におかれたガチャガチャには、通貨の価値を変える魔法が仕掛けられています。「支援対象を限定しない」と発想を転換することで、支援が必要な子ども達にアプローチする機会と、大人が日常生活の延長で寄附をする機会の増加を同時に実現しました。

デザインのポイント

1.誰もが来店しやすい「駄菓子屋」として場を開くことで、孤独や貧困に悩む子ども達の利用を促していること
2.1枚100円の価値がある店内通貨「チロル札」1枚で、子ども達は通常500円のカレー等が食べられること
3.「魔法」の仕掛けである「寄付」を、飲食や買い物に付随させ日常の延長でのサポートができること

詳細はこちらhttps://tyroldo.com/

スパイス沼

スパイスについて深く掘り下げて勉強した記憶はありません。なので最近少し掘り下げて勉強しはじめたら面白すぎてハマってしまいそうです笑

スパイスはカラダにも良い効果がたくさんあるようですね。スパイスカレーのレシピを作っていますが、完全に無添加でとてもヘルシーなカレーになりそうです(o^^o)

毎週食べて頂いてどんどん身体が健康になるようなカレーランチが出来たら良いなと考えています!

ランチ模索中

コロナで休業を余儀なくされた2年前にランチ営業はストップしたまま再開の目処は立っていません。

当時一緒にランチ営業を支えてくれていたパートさん達も今はもう居てません。今の黒天KURO-TENに、昼営業に人員を投じる余裕もありません。

そんな状況でも、ランチをやめて2年以上経っている今でも大変多くのランチのお問合せを頂きます。

いつからやるのぉ?ランチやって欲しいなぁ。

そんなありがたいお声をたくさん頂いております。どうやったら皆さんの声に応えられるんだろう。そんなことを毎日考えています。

一人でやるかぁ。

そんなことを考えはじめて、ふと思いついたのが『スパイスカレー』

数年前から街では流行り始めてて、私も話題になっているお店に何度か足を運んだことがあります。その時から、「黒天KURO-TENでやったら面白いこと出来そうやなぁ。」と考えていました。

まだどんな形になるのかわかりませんが、一人でも営業出来るランチスタイルでやれたらいいなと考えています。

ひょっとしたら『黒天KURO-TENスパイスカレーランチ』やるかもしれません(o^^o)

スパイスチキンカレー試作中♬

9月から韓国フェアやります♪

韓国料理って特に考えて来なかったけど、やってみるか(笑)

そんなノリから始まったこの企画(o^^o)黒天KURO-TEN流の韓国メニューをスタッフみんなで考えているところです♪

スルメイカとキムチと韓国海苔のペペロンチーノ

私は個人的に辛いものが大好きなのでテンション上がってます(笑)

魚介たっぷりのスンドゥブ

ドリンクメニューにも韓国のお酒を入れようと思っていますのでお楽しみに!このブログやLINE、Instagram、Facebookなどで告知していきますね!

チーズフォンデュタッカルビ
殻付き海老のロゼクリームスパゲッティ
プルコギピザ
海鮮チョレギサラダ
韓国といえば今はコレでしょ♪チャミスル各種800円

まだまだ韓国メニュー増えていく予定ですので、ご来店お待ちしております(o^^o)

変わらないなぁ

何年振りかなぁ。末っ子の長男が産まれてからはおそらく一度も来てないかなぁ。

私が幼い頃に大変お世話になった上牧町の体育施設で、体育館とプールが隣接した町民プールに久しぶりに息子を連れて行ってきました。

昔から変わらないこのたたずまい

この体育館に毎週日曜日の午前中、空手の稽古に来ていた思い出は今でも強く心に残っています。寒い雪の中でも妹と二人で道着を着て歩いて通ったものです。

とても地味なプールだけど懐かしい

この体育館に併設された町民プールには本当に幼馴染みとの想い出が詰まっています。小学生の時に友達と連れ合って朝から夕方まで遊んでたなぁ。

ずいぶん人は少ないプールになってしまいましたが、まだまだこれからも運営を続けて欲しいと思います。

また来年も利用させて頂きます!

プロポーズ

先日、私も道場生のひとりである、新極真会奈良支部の皆さんが来て下さいました。

2階フロアは全て貸し切り

この日は本当に久しぶりの道場生が集まってのパーティーでした♪

2年前にコロナの脅威にさらされて、当店が休業要請に従って休業していた頃、道場も同じように休館状態でした。そんな中、師範から『コロナに打ち勝って、黒天KURO-TENで大復活祭をしましょうね!』と心強いお言葉を頂きました。その復活祭はまだ先のお話しですが、まるで復活祭かのように沢山の新極真会の方々が集まってくださいました。本当にありがとうございます!

で、タイトルのプロポーズはと言いますと、この宴の一週間ほど前に、ある道場の仲間S君から『僕、プロポーズしたいんです。』と相談がありました。この宴の後に彼女と二人きりになってプロポーズしたいと彼は言いました。

大変嬉しい申し出です。そんな貴重な出来事の場所に黒天KURO-TENを選んで頂けるなんて。以前にもお客様から依頼を頂いてプロポーズのお手伝いをした事があったので、『ぜひやろう!何でも手伝わせて!』と二つ返事で承りました。

S君がプロポーズしようとしている彼女Kさんは道場生ではありませんが、今回の宴には参加することになっていました。宴が御開きになって皆んなが店を出た後、二人きりの席を用意して欲しいとのこと。そこに、私が婚約指輪を届ける大役を任されました。

まさか前日の午前中、空手の稽古の時にそんな大切な物を預かって帰ることになるとは(>_<)あんなに小さい荷物があんなに重く感じたのは初めてだよS君(笑)

そして、計画通り宴の後二人きりの席で新しい夫婦が誕生しました♪

この場所で二人は結ばれたとさ

もちろん帰ったふりして皆んな待ってましたけどね!皆んな戻って来てお祝いの二次会開始です(*^o^*)

新極真会の皆さん本当にありがとうございました!

そしてS君、Kさんおめでとう!

コロナにはもう振り回されない

またまたメディア等ではコロナ感染者数を連呼するようになって来ました。もう世間では慣れっこになってる人が多くなっていますが、一部ではまだまだ怖がって自粛の動きに入る人も居てるようです。

先日、私の高校の同級生で感染症の専門医をしている友人と、地域の医師会会長さん達とお話する機会を頂きました。

現在のコロナの状況は貴方から見てどうなのですか?と聞きました。

『確かに最初の頃は怖いウイルスと思った、でも今はワクチンも普及してウイルスも弱毒化している。もう怖がるべきウイルスでは無くなった。』との事でした。

『メディアが悪いよ。もっと経済の事ちゃんと考えて発信しないと。』『飲み会もやったらいいんだよ。』

医師会のお偉いさん達の意見が前向きで私は少し安心しました。でも、相変わらずメディアでは世間に恐怖を煽るような放送が溢れています。ワクチン接種を薦める放送も多くみる様になりました。

新型コロナウイルス感染症は現在の位置付けは、結核や重症急性呼吸器症候群(SARS)並に危険度が高い『2類相当』とされています。しかし、季節性インフルエンザと同じ『5類相当』に引き下げるべきという意見が与野党から出ています。

しかしながら、医師会の先生方によると、『国が買い取ったワクチンがもっと減らないと5類に下げることは無いよ。』とのこと。

これ以上メディアに振り回されることなく、自分の頭で考えて行動することが重要だなと改めて考えさせられました。

人生は限られています。コロナに怯えて時間を無駄にするのが得策なのかは、それぞれの判断が難しいところです。

しかし、飲食店経営者や接客を主とする職種の方は、コロナに怯えず経済活動を継続する事が、唯一の生き残る道です。それは間違いの無い事実です。