お手軽ランチも

これまでのランチコースは、前菜盛合せから始まって、スープ、パスタもしくはサラダ寿司、そしてデザートとコーヒーといったコース形式の少し時間をかけて楽しんで頂くコース内容になっているため、どうしてもお急ぎのお客様には不向きでした。

もっとシンプルにランチを食べて頂くために、パスタをお得な価格で、しかもサラダ付きのパスタセットをランチタイムに入れようと思います。

ベーコンと茄子のトマトソーススパゲッティ

もちろんこれだけじゃないのですが( ̄∇ ̄)

サラダ寿司とお味噌汁のセットや海鮮丼セットなど今までのランチタイムに無かったメニューが登場しますので、お楽しみにしててください!

黒天KURO-TEN特製カレー

特製カレーライスもラインナップです( ◠‿◠ )

アート

今年の夏あたりから黒天KURO-TENの店内にアート作品を飾り付けしています( ◠‿◠ )

2階の窓際カウンター席
1階のお座敷

これらはお客様からのご提案で、アーティストさんに店内のスペースを提供しています。ただいま12作品を店内の色々な場所に展示しています。『素敵な絵を飾ってますね。』と声をかけてくださるお客様もいっらっしゃいます。

先日もあるお客様から、『絵を飾るようにしたんですね。』という会話になった時に『私も絵を描いてるんです。』というお話をされました。その事がご縁になり、その方の絵画展に本日お伺いさせて頂きました。

とても優しい色使いだなと思いました(^ν^)
コンセントと比べてみればその大きさがわかると思います。

私は芸術といえばやはり音楽ですが、絵を見ると絵もいいなぁとあらためて思います。音楽は時間の芸術だなんて思っていますが、絵も創作にかけた時間と観賞するときの時間が存在します。音楽も絵も、作品にかけた時間だけではなく、それまでの鍛錬の時間があるからこそ感動が生まれるもののような気がします。

南さんステキな絵をありがとうございました。そして、いつも黒天KURO-TENを支えて頂きありがとうございます( ◠‿◠ )今後とも宜しくお願いいたします。

第4回王寺まち歩きバル開催決定!

バルのチラシやポスターも定番のデザインに統一することになりました。

今年の5月31日と6月2日の2日間で行われた『王寺まち歩きバル』も来年で4回目となります。私は第1回の時からバル実行委員としてイベントの立ち上げから関わってきました。

最初は、ここ王寺近辺ではバルイベントそのものを知る人が少なく、飲食店を経営する本人たちですら知らない人も多くいるほどでした。だから、まず一軒一軒を訪問しながらイベントの詳細を説明し、参加をお願いすることから始めました。その甲斐あって第一回から参加店舗が40店舗を超える大型イベントとなりました。しかし、問題点も多くここで全てを取り上げることはしませんが、第一回の時に初めてのバルイベントということで参加を募集するよりも、参加をお願いして集める形になってしまっていた事が問題のひとつにあります。

そもそもバルイベントもそうですが、地域で催しをする場合の大きな目的は地域の色んな面での活性化にあると思います。バルイベントの場合、イベントを通じて王寺の飲食店をはじめとする商店を多くの人に認知を広めて、王寺周辺へ足を運んでくれる人を増やすという目的があります。そうすれば、王寺周辺の商店が潤うことにつながります。もちろんバルイベントは、当日に参加して下さるお客様に喜んで頂くために試行錯誤し、何度も会議をして改善して、より良いイベントになるよう実行委員会一同努力しています。そして、そのことが結局最後は自分たちのためになるのです。

残念ながら、過去3回の開催でクレームも多くありました。バルでご来店のお客様に良くない対応をされるお店もあったようで、自ら進んで地域のため、この街で商売をさせて頂いているという感謝の気持ちで参加しているお店ではなかったのでしょう。

どんな業種でもその地域で事業をするからには、その地域での社会貢献は必須だと考えます。逆に社会貢献出来ない事業は存続すら危ういとさえ思います。だからと言って、当社がどれだけ世の中に社会貢献出来てるかと考えると、まだまだ出来ていないとも思います。

だから、黒天KURO-TENという店を支えてもらっている王寺という街や近隣の人々に、少しでも恩返しになれば良いなという思いから実行委員会に参加しています。おそらく実行委員会の皆さんも同じ様な気持ちで参加してくれてると思います。

昨日も忙しい中、次回のバルイベント開催に向けて会議に集まって頂きました。

会議の様子

次回の開催日は2020年6月5日(金)、6日(土)の2日間に決まりました!来週は参加店舗に向けての説明会を実施します。出来るだけ沢山の方に参加して頂いて、一緒により良いイベントにしていきたいと思います。

今年もクリスマスMONTH到来

とうとう今年もクリスマスまで1ヶ月を切りました。黒天KURO-TENの店内もすっかりクリスマス一色に( ◠‿◠ )

私の父である社長が飾り付け担当です

街中では、毎年ハロウィンが終わるとすぐにクリスマスの装いがチラホラと見かけるようになります。当店でも、ハロウィンの飾り付けと入れ替るようにクリスマスの飾り付けです。もう商業イベント化しているクリスマスですが、それはそれで子供の頃から一年の中でも最大級の一大イベントです。子供たちだけでなく、カップルや夫婦にとっても一大イベントになってる場合も多いと思います。

逆に一人で過ごすクリスマスは寂しいなんて話も聞きますが、誰かと過ごさないといけないなんて事も無いと思います。それぞれの楽しみ方で今年は今年のクリスマスを楽しんでいきましょう(^ν^)

昨夜も滋賀で来月のイベントに向けてバンドの練習をしてきました。先週よりはマシになってきたと思いますが、やはり10年以上のブランクは感じます。楽しさは変わりませんが( ̄∇ ̄)

さぁ、今日も個人練習しよーっと!

新しい黒天KURO-TENランチのスタイル

ここ数年は変わらず続けてきた黒天KURO-TENランチコースを今年いっぱいで終了することになりました。新年からは新しいランチメニューで生まれ変わることになります。今日はその目玉となるであろう黒天KURO-TENランチプレートの写真撮影をしてみました(^ν^)

内容は日によって変わりますが、今日のメイン料理は鶏モモ肉の照焼きタルタルソース、ご飯は五穀ご飯になってます。ワンプレートとお味噌汁が付いて1,000円(税抜き)でご提供予定

その他、パスタランチセットやサラダ寿司ランチセット、昼限定お得な海鮮丼などお昼のメニューが一新しますのでお楽しみにしていて下さい!

どうしても今までのコース形式のランチでは、ご提供するための時間がある程度必要なので、お仕事の休憩時間などでお時間が限られているお客様にはご利用頂けないケースが多くありました。新しいスタイルでは、そういったお時間に制限があるお客様にも対応が可能になると思います。

新年からも新しい黒天KURO-TENランチタイムをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今日は夜のスタッフも仕込み頑張ってくれました( ◠‿◠ )

鳥のもも肉を切るチュオン
カレイを5枚おろしするユウキ
天紙を切るアンナ

少しずつ各自やれる事がふえていってるね!皆んないつもありがとう(o^^o)

生演奏が聴ける音楽酒場

黒天KURO-TENでは、昨年から不定期ではありますが『生演奏が聴ける音楽酒場』と題して、生演奏を聴きながらお料理とお酒を楽しんで頂けるイベントを開催しています。

今夜も素敵な演奏と歌を聞かせてくれたダイちゃんこと、dai-hachi(ダイハチ)は日本人ですがデンマーク育ちの40歳、5年前に日本にやってきて生駒を中心に音楽活動をしています。

dai-hachi

もし生駒駅をご利用の際は彼を探してみてください。生駒駅では路上ライブを頻繁に行っています( ◠‿◠ )

彼とは初対面の時から何故かウマが合うというか以前から知ってる友達のような存在です。日本が大好きで、残りの人生は日本のために使いたいと言っていた言葉が凄く心に残っています。『日本は世界に誇れる文化とか習慣とか沢山あるのに、日本の人たちは気づいて無い人が多い』と彼は言います。僕もそれは同感だし、僕自身も彼に気づかされた事もあります。例えば、『察するって言葉は日本語にしか無いんだよ』と彼は言いました。彼は今まで色んな国の人達と繋がりを持ってきて、デンマーク語はもちろん英語、日本語が話せるのでそういう事に気がついたのでしょう。察するとは、他人の気持ちをおしはかって同情したり思いやること、とあります。少し前に流行語にもなった『おもてなし』という言葉がもつ日本人の心得にも通じるところだと思います。そのような日本人が世界に誇れる文化を彼は日本人に教えてくれるのです。

是非、彼の歌声を聴きに来てみてください(o^^o)

10年以上ぶりかな

最後にバンドで演奏したのはおそらくメンバーの結婚式の二次会をライブハウスでした時かな。それも10年以上前の話になります。その20代のころに活動していたバンドのメンバーで12月に京都で行われるイベントに出演することになり、先月あたりから昔使っていた機材を引っ張り出してきて、久しぶりにエレキギターを練習することになりました。

家でこのサイズのアンプは演奏出来ないので店に設置して練習してます( ̄∇ ̄)

アコースティックギター は普段からコソコソと演奏してますが、久しぶりのエレキギターでの演奏となると気持ちから変えていかないとバント演奏の核となる音は出せません。機材の調整からスタートです。中には20年以上前の機材も含まれていますので、本番に突然トラブルなんてことにもなりかねません。結局シールド 数本は交換しましたが、それ以外のエフェクター類は元気に作動してくれています。

僕以外のメンバーは全員滋賀県に住んでいるので、練習は滋賀で昔通っていた古い練習スタジオで行っています。片道約2時間かけて練習に通うのですが、そういえば20年ほど前にスタジオで顔を合わせるオジサンバンドの方が『オレ2時間かけてここまで来てるねん!』と言っていたのを思い出し、当時は凄いなぁと感心していましたが、今となっては自分もそのオジサンと同じ事をしています。何歳になっても音楽は良いものです( ◠‿◠ )

先週のスタジオ

また週明けに滋賀まで行って練習してきます!

黒天KURO-TENの子供たち

この日はチュオンとミサキ、そしてミコトにマサヨが来れなかったけど(-.-;)y-~~~あとお昼のメンバーも!

先日は年末を前に『決起集会&新人歓迎会』と題して鍋パーティーを開催しました!毎年この時期になると休みの日に皆んなで鍋を囲むのが恒例になってきてます。

こういう仕事から少し離れた集まりをすると、スタッフそれぞれの仕事の時とは違った一面を垣間見られたり、また率先して動ける者とそうで無い者が見られたりして毎年とても面白い光景が広がります。

アユミ、ダイチ、ナルヤ、テンタ、アスミ、うちの次女と長男

久しぶりに新人自己紹介のあと先輩たちからもスピーチしてもらおう場面があり、毎度の事ですが付き合いの長くなってきた子達の成長した意識や考え方を後輩達に話しているのを聞くと、ついつい涙腺が緩くなってしまいます。『ちゃんと皆んな成長してる』そう思わせてくれるひと時でした。いつも皆んなに言ってますが、二十歳そこそこで自然な成長というものは終わっています。幼い頃は何も考えなくても新しい事を吸収し失敗しながら成長してこられたはずなので、ついつい何も考えなくてもまだ成長すると思いがちです。しかし、自然な成長というものはすでに終わっているのです。ぼーっとしてると二十歳と変わらない三十歳、四十歳になってしまいます。ここからは色んな人の話に謙虚で素直な気持ちで耳を傾けることや、目の前の出来事に真剣に向き合うことから色んな『気づき』を得ることが人間としての成長に繋がると思います。

マコ、アンナ
またまたアユミ、ユウキ、コウジ、タロウ、シンタロウ、コウスケ

これからも黒天KURO-TENでの経験が君たちのこれからの人生で少しでも役立つように、皆んなの成長を見守っていきたいなー(^ν^)

40歳からでもギターは上手くなれる!!!

40歳からのフィンガースタイルギターと題してブログを始めました。

といってももう41歳になってしまいましたがf^_^;

私は中学一年の時に知り合いからグレコのレスポールカスタムを譲ってもらい、それが初めての自分のギターでした。それまで、父親がクラシックギターでフォークソングを奏でていたので、それを真似てクラシックギターを触ることがありましたが、本格的にギターを触ることになったのは中学一年の時からです。

その頃は、当時売れ出していたB’zX、そしてBOOWYなどの影響でバンド演奏に憧れて、その中でもギター演奏に憧れて、もっぱらディストーションを効かせたギターでリフを演奏するのにハマっていました。何故かソロパートよりリフに魅力を感じるギター少年だったように思います。

そして次第に洋楽へ興味が移り、ボン・ジョヴィ、エアロスミス、ガンズ・アンド・ローゼスなどハードロック系のギタリストへ傾倒していきました。

大学に入ってからはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなど、当時ミクスチャーロックと呼ばれていたバンドに影響を受けて、オリジナル楽曲制作をしながらバンド活動に明け暮れていました。

そんなバンド生活も、サラリーマン生活が始まり、そして結婚を期にバンド活動も休止し、いつの間にかギターから遠ざかる生活へと変化していきました。

そしてかれこれ10年以上、本格的なギター演奏から離れていましたが、数年前に娘のダンス発表会の開演前のBGMで、凄く素敵なアコースティックギターの曲が流れてきたのをなんとなく聴いていて、「これ一人で演奏してるのかなぁ。」なんて考えながらiPhone のアプリで誰の曲か調べてみると、押尾コータローさんの曲でした。(今思うと10th anniversaryのベストアルバムだったような気がします)それからYouTubeで押尾さんの演奏を見た時に、その演奏方法に衝撃を受けました。アコースティックギター一本でバンド演奏さながらにリズム、ベース、ハーモニー、メロディの全てを表現してしまうスタイルを、その時初めて目の当たりにしました。

押尾さんの存在は知っていたものの、なんだか爪で上手にアコギを弾く人という認識で、ちゃんと押尾さんの音楽を聴くことは、不幸にもありませんでした。

そこからアコースティックギターをメインに、しかもインストでソロで活動しているギタリストを、ネットで検索してはYouTubeで見るということを繰り返していました。

そして出逢った素晴らしいギタリストが、皆さまご存知トミー・エマニュエルでした。

もちろん、マイケル・ヘッジス、ピエール・ベンスーザン、をはじめとするフィンガースタイルの巨匠や天才的なペッテリ・サリオラ、アンディ・マッキーなど、多くのアコースティックギタリストとの出会いがありました。

そんな多くのアコースティックギタリストを見て、もう一度ギターの演奏をちゃんと勉強してみたい、もっと上手くなってみたいと思うようになり、そしてちょうど40歳を目前にしたタイミングで、アコースティックギターを真剣に練習し始めることにしました。

こんなことから、再び始めたギターの練習を通じたブログをやってみようと思います。

題して『40歳からのフィンガースタイルギター』