生演奏が聴ける音楽酒場

黒天KURO-TENでは、昨年から不定期ではありますが『生演奏が聴ける音楽酒場』と題して、生演奏を聴きながらお料理とお酒を楽しんで頂けるイベントを開催しています。

今夜も素敵な演奏と歌を聞かせてくれたダイちゃんこと、dai-hachi(ダイハチ)は日本人ですがデンマーク育ちの40歳、5年前に日本にやってきて生駒を中心に音楽活動をしています。

dai-hachi

もし生駒駅をご利用の際は彼を探してみてください。生駒駅では路上ライブを頻繁に行っています( ◠‿◠ )

彼とは初対面の時から何故かウマが合うというか以前から知ってる友達のような存在です。日本が大好きで、残りの人生は日本のために使いたいと言っていた言葉が凄く心に残っています。『日本は世界に誇れる文化とか習慣とか沢山あるのに、日本の人たちは気づいて無い人が多い』と彼は言います。僕もそれは同感だし、僕自身も彼に気づかされた事もあります。例えば、『察するって言葉は日本語にしか無いんだよ』と彼は言いました。彼は今まで色んな国の人達と繋がりを持ってきて、デンマーク語はもちろん英語、日本語が話せるのでそういう事に気がついたのでしょう。察するとは、他人の気持ちをおしはかって同情したり思いやること、とあります。少し前に流行語にもなった『おもてなし』という言葉がもつ日本人の心得にも通じるところだと思います。そのような日本人が世界に誇れる文化を彼は日本人に教えてくれるのです。

是非、彼の歌声を聴きに来てみてください(o^^o)

10年以上ぶりかな

最後にバンドで演奏したのはおそらくメンバーの結婚式の二次会をライブハウスでした時かな。それも10年以上前の話になります。その20代のころに活動していたバンドのメンバーで12月に京都で行われるイベントに出演することになり、先月あたりから昔使っていた機材を引っ張り出してきて、久しぶりにエレキギターを練習することになりました。

家でこのサイズのアンプは演奏出来ないので店に設置して練習してます( ̄∇ ̄)

アコースティックギター は普段からコソコソと演奏してますが、久しぶりのエレキギターでの演奏となると気持ちから変えていかないとバント演奏の核となる音は出せません。機材の調整からスタートです。中には20年以上前の機材も含まれていますので、本番に突然トラブルなんてことにもなりかねません。結局シールド 数本は交換しましたが、それ以外のエフェクター類は元気に作動してくれています。

僕以外のメンバーは全員滋賀県に住んでいるので、練習は滋賀で昔通っていた古い練習スタジオで行っています。片道約2時間かけて練習に通うのですが、そういえば20年ほど前にスタジオで顔を合わせるオジサンバンドの方が『オレ2時間かけてここまで来てるねん!』と言っていたのを思い出し、当時は凄いなぁと感心していましたが、今となっては自分もそのオジサンと同じ事をしています。何歳になっても音楽は良いものです( ◠‿◠ )

先週のスタジオ

また週明けに滋賀まで行って練習してきます!

黒天KURO-TENの子供たち

この日はチュオンとミサキ、そしてミコトにマサヨが来れなかったけど(-.-;)y-~~~あとお昼のメンバーも!

先日は年末を前に『決起集会&新人歓迎会』と題して鍋パーティーを開催しました!毎年この時期になると休みの日に皆んなで鍋を囲むのが恒例になってきてます。

こういう仕事から少し離れた集まりをすると、スタッフそれぞれの仕事の時とは違った一面を垣間見られたり、また率先して動ける者とそうで無い者が見られたりして毎年とても面白い光景が広がります。

アユミ、ダイチ、ナルヤ、テンタ、アスミ、うちの次女と長男

久しぶりに新人自己紹介のあと先輩たちからもスピーチしてもらおう場面があり、毎度の事ですが付き合いの長くなってきた子達の成長した意識や考え方を後輩達に話しているのを聞くと、ついつい涙腺が緩くなってしまいます。『ちゃんと皆んな成長してる』そう思わせてくれるひと時でした。いつも皆んなに言ってますが、二十歳そこそこで自然な成長というものは終わっています。幼い頃は何も考えなくても新しい事を吸収し失敗しながら成長してこられたはずなので、ついつい何も考えなくてもまだ成長すると思いがちです。しかし、自然な成長というものはすでに終わっているのです。ぼーっとしてると二十歳と変わらない三十歳、四十歳になってしまいます。ここからは色んな人の話に謙虚で素直な気持ちで耳を傾けることや、目の前の出来事に真剣に向き合うことから色んな『気づき』を得ることが人間としての成長に繋がると思います。

マコ、アンナ
またまたアユミ、ユウキ、コウジ、タロウ、シンタロウ、コウスケ

これからも黒天KURO-TENでの経験が君たちのこれからの人生で少しでも役立つように、皆んなの成長を見守っていきたいなー(^ν^)

40歳からでもギターは上手くなれる!!!

40歳からのフィンガースタイルギターと題してブログを始めました。

といってももう41歳になってしまいましたがf^_^;

私は中学一年の時に知り合いからグレコのレスポールカスタムを譲ってもらい、それが初めての自分のギターでした。それまで、父親がクラシックギターでフォークソングを奏でていたので、それを真似てクラシックギターを触ることがありましたが、本格的にギターを触ることになったのは中学一年の時からです。

その頃は、当時売れ出していたB’zX、そしてBOOWYなどの影響でバンド演奏に憧れて、その中でもギター演奏に憧れて、もっぱらディストーションを効かせたギターでリフを演奏するのにハマっていました。何故かソロパートよりリフに魅力を感じるギター少年だったように思います。

そして次第に洋楽へ興味が移り、ボン・ジョヴィ、エアロスミス、ガンズ・アンド・ローゼスなどハードロック系のギタリストへ傾倒していきました。

大学に入ってからはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなど、当時ミクスチャーロックと呼ばれていたバンドに影響を受けて、オリジナル楽曲制作をしながらバンド活動に明け暮れていました。

そんなバンド生活も、サラリーマン生活が始まり、そして結婚を期にバンド活動も休止し、いつの間にかギターから遠ざかる生活へと変化していきました。

そしてかれこれ10年以上、本格的なギター演奏から離れていましたが、数年前に娘のダンス発表会の開演前のBGMで、凄く素敵なアコースティックギターの曲が流れてきたのをなんとなく聴いていて、「これ一人で演奏してるのかなぁ。」なんて考えながらiPhone のアプリで誰の曲か調べてみると、押尾コータローさんの曲でした。(今思うと10th anniversaryのベストアルバムだったような気がします)それからYouTubeで押尾さんの演奏を見た時に、その演奏方法に衝撃を受けました。アコースティックギター一本でバンド演奏さながらにリズム、ベース、ハーモニー、メロディの全てを表現してしまうスタイルを、その時初めて目の当たりにしました。

押尾さんの存在は知っていたものの、なんだか爪で上手にアコギを弾く人という認識で、ちゃんと押尾さんの音楽を聴くことは、不幸にもありませんでした。

そこからアコースティックギターをメインに、しかもインストでソロで活動しているギタリストを、ネットで検索してはYouTubeで見るということを繰り返していました。

そして出逢った素晴らしいギタリストが、皆さまご存知トミー・エマニュエルでした。

もちろん、マイケル・ヘッジス、ピエール・ベンスーザン、をはじめとするフィンガースタイルの巨匠や天才的なペッテリ・サリオラ、アンディ・マッキーなど、多くのアコースティックギタリストとの出会いがありました。

そんな多くのアコースティックギタリストを見て、もう一度ギターの演奏をちゃんと勉強してみたい、もっと上手くなってみたいと思うようになり、そしてちょうど40歳を目前にしたタイミングで、アコースティックギターを真剣に練習し始めることにしました。

こんなことから、再び始めたギターの練習を通じたブログをやってみようと思います。

題して『40歳からのフィンガースタイルギター』